
昨日、友人と一緒にイタリア料理のお店に入って
ランチを食べました。
そのお店は初めて入るお店で、わりとこざっぱりとした
ファミレスよりもちょっと気の利いた雰囲気で、
女性同士のお客さんが多く、客席も6割ほど埋まっている感じ。
私はシーフードのトマトパスタのランチセットを、
友人はナスとベーコンのトマトパスタのランチセットを
それぞれ注文しました。
先にセットのサラダとドリンクが出てきて、
口にしたところ、友人が首をかしげました...。
「サラダはまあ普通の味なんだけど、
このアイスコーヒーが不味い...。」
とぼやいていたので、ちょっと味見させてもらったところ、
本当にその辺の缶コーヒより下回る味で、
特に後味に微妙な余韻が残るのでした...。(^^;)
「アイスコーヒーって、どうやったらこんな変な味になるのだろう?」
とお互い意見を言い合っていたところに、メインのパスタが登場。
2人でパスタを口にしてすぐに、お互い目が点になりました。
「あのさ〜、パスタが固くない?アルデンテとかのレベルじゃ
ないくらい固いね...。しかもナスとベーコンのトマトのパスタ
なのに、しょっぱいし醤油の味がするし凄い辛いし、
トマトの味がしないし...。」と友人。
「私のも、パスタが固いし、シーフードのいかとかムール貝とか
ホタテがゴムみたいな弾力でいかにも冷凍食品の味がする、
トマトソースもしょっぱいし味が濃すぎだね...。」と私。
「この料理を作った人の味覚絶対おかしいよ、
もしかしたら日本人じゃないんじゃないの...。」
と2人で嘆きながら、話も弾まず、
さっさとお店を出ようということになりました。
お会計を済ませている時に、ガラス越しに厨房が
見えたので、「どんな人があの料理を作ったんだ!?」
てな気持ちでスタッフを見ると、あきらかに日本人ではない、
おそらくインドもしくは中近東あたりのスパイシーな国の人が
フライパンを振っておりました...。(^^;)
「あの人の味覚にしたら、きっとあの辛さはマイルドな
レベルなんだ...。歯ごたえのある、固いモノも好みかもね。」
と2人で納得した次第です...。(^^;)